団体競技と個人競技、どちらが良いか?

f:id:gloriouslifehack:20190824053908j:plain


「サッカー部」に入ろうか? それとも「陸上部」に入ろうか?

これら二つの違いは「団体競技」なのか「個人競技」なのかということです。

本記事では、これらの決断に迷っている方へのアドバイスを書いていこうと思います。

世の中に絶対の正解はありませんが、ぼく自身の本音を語ります。

 

 

スポンサーリンク 

 

そもそもなぜ「団体競技」と「個人競技」があるのか?

 実は理由はいたってシンプルです。

団体と個人で競技が分かれている理由は、「競技内容が個人向けであるか、団体向けであるかの違い」だけなんです。

サッカーや野球の試合は一人ではできないことは容易に想像がつくと思います。

一方で、陸上や水泳は、基本的にあなた一人が出場すれば、あとは周りの相手と競うだけといったカタチになります。

このように、「個人でプレイをすることが向いている競技内容」であるのか、「自分が持っている強みを団体の中で活かすほうが向いている競技内容」であるのかによって決まってきます。

以上のシンプルな理由から「団体競技」と「個人競技」は存在します。

 

「個人力」はどちらでも求められる

 どちらの舞台でも「個人力」は必要不可欠です。

自分単位での努力なしには成功できません。

個人競技では、あなたが積み重ねた努力がそのままの結果として帰ってきます。

団体競技では、それぞれの役割でのスキルが高ければ高いほどチームに貢献する事ができます。

どちらの舞台でも「個人力」を培っておくことは大切であると言えます。

 

競技内容よりも「人間関係」で悩んでいませんか?

意外と多いのがこの「人間関係」で悩んでいるというケースです。

過去に経験した人間関係のトラウマが足枷となり、新しい一歩を踏み出すことに怖気付いてしまった人、

自分の過去の失敗から「どうせまた途中で挫けるんだろう。そして、周りのみんなに根性がないヤツだって思われるんだ…」というネガティブな気持ちに陥ってしまう人。

実に様々ですが、意外に多いです。

個人競技においても団体競技においても、同じ組織(チーム・部活)に所属をすれば人と関わることは避けられません。

それでも、特に人と関わる機会が多いのは「団体競技」だと思います。

様々なタイプの人がいるということはどの世界でも共通です。

ですので、団体競技では個人的な好き嫌いを超えて協力せざるを得ません。

「嫌いだから無視をする」や「仲が悪いから欠場する」といった選択はできません。

自分の対人関係のスキルや運動能力に自信が持てない人もいると思います。

しかし実際には、人間そのものの価値は「どのくらいのレベルのことができるか」によって決まるものではありません。

その競技に対して「どのような態度で取り組むか」によって決まります。

「この人と一緒に頑張りたい」と思ってもらえる事が大切です。

そのために必要なことは、自分と他人が違うことを認め、どんな相手にでも敬意を寄せて関わることです。

「じゃあ、人間性が良かったら何でもやっていけるのか?」と言われればそうではありません。

スポーツの世界では実力が全てです。

いくら人間性に長けているからといっても、実力が伴っていなければ試合には出させてもらえません。

酷なことを書きますが紛れもない事実です。

しかし、人間性がしっかりしている人は、実力がある人から学ぶ事が上手いです。

ですので、実力がついていく速度がダントツに早いです。

総合的に考えてみれば人間性を磨いておくことはメリットしかありません。

 

個人的に思う選ぶときの指標

人に優しくて責任感を感じやすい人 → 個人競技向き

他の人から"真面目"だと言われた事がある人 → 個人競技向き

人と関わることが好きな人 → 団体競技向き

自分は飽きがくるのが早いと思う人 → 個人競技向き

自分は平均よりは上の人間だと思う人 → 団体競技向き

 *あくまでも個人的な持論です。「自分はこの競技が大好きだ!」と言える人は最高です!好きなことをやれることが人生の満足度を上げます。

 

思っていたのと違ったら辞められます

以前にこんな記事を書きました。

www.gloriouslifehack.blue

 ここでも紹介しているように、あなたの人生においての決定権はあなた自身が持っています。

トライアンドエラー(試行錯誤)の精神を大切にしてください。

ある程度の見切り発車でも思った以上に人間はやれるものです。 

そして、途中で辞めてしまってもあなたの人生は終わりません。

挫折感にとらわれてしまったり、"周りの目"が気になってしまうこともあるかもしれませんが、誰もがそうであるように、周りの人はみんな自分のことで精一杯です。

あなたのことを気にしているほど暇ではありません。

ぼくもサッカー部を途中で辞め、バイトに専念する道を選んだことがありますが、辞めた事を後悔はしていません。

バイトで得ることのできた人脈、知識、経験はぼくにとってのかけがえのないものになったからです。

あなたが最終的に「よかった」と思うことができれば、挫折や失敗は"過程"になります。

最後に、ぼくが大好きな斎藤茂太さんの名言を載せておきます。

世間からよく思われることよりも、

自分が心からやりたいことを見つけ出すこと。

そして、自分らしく生きていくことの方が

ずっと大切であるということ。

-斎藤茂太-

 最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

www.gloriouslifehack.blue