中学校の生徒会長として大切なこと

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中学校には色々な委員会がありますが、「生徒会」はトップに立つ存在です。

このように、リーダーとしてのスキルが求められる場所で、 "生徒会長" はどのように行動するべきでしょうか。そしてどのようなスキルが必要でしょうか。

今日はこれについて紹介していきます。

 ぼくがこうしてこの記事を書いているのは、ぼく自身が中学校2〜3年生の頃に生徒会長として務めていた経験があるからです。

正直、ぼくはやるべき任務を完璧に達成したとは思っていません。

「もっとあぁしておけばよかった」「なんであんなことをしたんだろう」などといった後悔すらあります。

ですので、今、生徒会長として頑張っている人、あるいはこれから務める人が、こういった後悔を1つでも減らすことのできるようにと思い、この記事を書くことにしました。

少しでも参考になる情報源になれば嬉しく思います。

 

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 個人力

個人レベルで的確に情報を処理していくことが大切です。

生徒会役員のメンバーとは、定期的に集まる機会があると思います。

その時には、何について話し合うのかといったように、その日のやるべき事リストを作っておくことをオススメします。

年間のスケジュールを把握し、段取りよく進めていくことが求められます。

 

的確な指示力

「生産性」を高めていくためには、 "リーダーからの指示" は必須です。

生徒会役員の構成を考えてみると、それぞれに役割があります。

会長、副会長、書記、庶務 です。

なんのためにこういった役割が存在しているのかというと、リーダーが一人で全ての作業を行っていくには仕事量が多すぎるからです。

ですので、前項にも書いた通りに的確な指示を出すことが必要です。

指示を与える側の人は、「何を」「どのように」「いつまでに」すれば良いのかを明確に伝える義務があります。

 

グループワークでのリーダーシップ

生徒会のメンバーと話し合って物事を決めなければいけない時があります。

その際には、「テーマを伝える→ それぞれの意見を聞く→ どれをどう採用するか決める→ 実行に向けての計画立案 」の順序で話し合いをまとめる力が必要です。

会長が司会進行役となって先陣をきることが大切です。

 

スピーチ力と文章力

学校の記念式典や、卒業式生徒会朝礼などと、会長が大人数の前で話す機会は度々あります。

このような場面での落ち着きを得るためには、正しい日本語を使って話す事のできる「文章力」と「スピーチ力」の2つの技能を鍛えておくと良いです。

スピーチの原稿などは、国語の先生の力を借りながら文章構成していくことがオススメです。

ぼく自身も、国語の先生にはとてもお世話になりました。

スピーチ力のような "話す力" を培うには、 YouTubeでプロの公演を見ること・自分レベルでのリハーサルを数回行うことが効果的です。

 

生徒への寄り添い

生徒会長として、どのような視点で物事を考えることが重要かといえばこれに尽きます。

「生徒が何を求めているか」「何をどのように修正すれば、みんなにとってもっと分かりやすくなるだろうか」といった事を考えていくと、「何をすべきか」が明確になります。

"生徒愛" を忘れないことで、学校全体からの評判は下がりません。

 

リーダーとしての人間性

リーダーという存在は色んなことに気を遣わなければなりません。

中でも"人としてどうか"ということが大切です。

いつも自分勝手で、生徒の事は何も考えないリーダーにあなたはついていきたいでしょうか?

きっと答えは「No」なはずです。

何も八方美人になる必要はないのですが、自分の中での判断基準をはっきりと決めておくことがその人の人間性として活かされていきます。

 

 

生徒会長としての経験を持つことは、あなたにとっての一生の財産になると思っています。

この記事が、生徒会長として頑張っている方への良い情報源になれば嬉しく思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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