恋をした時に知っておきたかったこと

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「あの子良いな、、」

「かっこいい、、」「可愛い、、」

「あの子が 彼女 / 彼氏 だったら良いなぁ、、、」

こういった気持ちがあなたの中で大きくなっていくと、これらは"恋心"になります。

皆さんもおそらく一度は異性に恋をしたことがあるのではないでしょうか?

この「好き」といった二文字の中に含まれる愛・嫉妬・葛藤・劣等などといった感情の数々。

これらを紐解いていくために、ぼく自身が "知っておきたかった!" と思える事実を紹介します。

 

 

 

 

 

恋愛関係成立に進むための5ステップ

まずはここからです。

恋愛関係に入るステップとして「類似性の認知→ 相互理解→ 自己開示→ 役割取得→ 役割適合→ 関係成立」といった流れが重要であることがアメリカの社会心理学者ロバート・A・ルイスによって提唱されています。

これらの項目をクリアしていくためにはコミュニケーションが欠かせません。

恋をした相手との交流が大切なんです。

ですので、話し合う機会を持てるように連絡先を交換したり、同じコミュニティに所属したりと "友人として関わる" ことが欠かせません。

ぼくは昔、SNSやLINE等でしかコミュニケーションがとれませんでした。

理由は簡単で「自信がないから」「恥ずかしいから」「嫌われたくないから」でした。

"何もしないよりはマシ" だと自分に言い聞かせていましたが、実際にはリアルに関わることができなければアウトです。

 

 

会う頻度と話す頻度が重要

 心理学の世界では有名なのですが「ザイオンス効果」と呼ばれるものがあります。

実はこれはかなり単純で、「会う頻度と話す頻度を増やすことで親密度が高まる」というものです。

日本人は特にそうなのですが「他人」には距離感を感じやすく、必要最低限の関わりしかしません。

一方で、お店に行くたびに会う店員さんなどは、自分が特に意識をしていなくても親近感を覚えてしまいます。

これが「単純接触効果」と呼ばれるものです。

話す機会を十分にとれなくても、会う機会を増やすことでも親近感を抱いてもらえることがポイントです。

 

 

人は理想を求めてしまいがち

「もう少し背が高かったらな」「もっと話し方が上手だったら良いのにな」

こういった感情の裏には「自分は本来はこうあるべきではないんだ」という気持ちが隠れています。

ぼく自身は今でも無駄なプライドが高い部分があり、自分に都合よく言い訳を与えてしまいます。

しかしながら "ある視点" を変えることで少しは変わることができました。

それは「ありのままの自分と向き合い、理想の自分に向かって進むための一つ一つのプロセスを考えていく」ということです。

理想の自分視点から今の自分を見てしまうと、「自分って結局ダメじゃん」や「望みなくね?」という気分に陥ってしまいます。

 

 

恋愛経験は必要だと思います

絵本に書かれたような「出会って、結婚して、ずっと幸せに暮らしました」というのはうますぎる話です。

実際には自分が想定していた事態とは異なることで溢れてしまうのが恋愛です。

心理学や人間行動学のような論理的な話は知っておく価値は十分にあると思いますが、ぼくたちの生きる世界では「絶対の正解は存在しない」のが事実です。

ぼく自身の過去の恋愛には「お互いの前提条件が既に違っていた」ことが原因で別れてしまったことすらあります。

これに関しては "どちらが悪い" といったような責める気持ちはありません。

あなたの中での正解は、その人にとっての正解であるとは限りません。

あなたが抱いている素敵な感情が踏みにじられてしまわないよう、物事の考え方やお互いの気持ちを理解し合う姿勢を忘れないようにしましょう。

「ありのままの自分で関わる」ことは決して恥ずかしいことではありません。

今のあなたは、今までのあなたがとってきた行動の数々で成り立っています。

つまり、「未来は今のあなたの行動次第で変えられます」

 最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

「人生に失敗がないと、人生を失敗する」

 - 斎藤茂太 -