転校経験が多かったぼくが思う「友達のつくり方」

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ぼくは小学校で3回の転校を経験しました。

中学校は小学校があった都市から引っ越した後の場所であったため、まわりに知っている人は一人もいない状態での入学でした。

その後も地元ではなく、遠方の高専へ進学しました。

これらの経験をすることができたおかげで、様々な気づきを得ることができました。

「知り合いがまわりに一人もいない」「システムや細かいルールを知らない」

このような環境に慣れるためにはある程度の時間がかかります。

でも安心してください。新しいステージに立つという経験は、あなたにとって大きな成長のチカラになります。

本記事では、新しい環境での「友達のつくり方」を紹介します。

 

 

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自己紹介 

はじめにするのは自己紹介だと思います。

何を言えば良いのか?誰でも使えるカンタンなフレーズを言えばいいんです。

それがこちらです

「はじめまして。〇〇〇〇です。よろしくお願いします。」

えっ?これだけで良いの⁉︎と思われた方もいるでしょう。実はいいんですよ。

もっと何か、どっから来たのかとか、好きなスポーツとか、どこら辺に住んでいるとかを言った方がいいんじゃないの?と思かもしれません。

もちろん言うこと自体は悪いとは言いません。

しかし、ここで色々しゃべりすぎてしまうと、あとで周りの人から質問されにくくなってしまいます。

自己紹介で自分の情報をあえて多くしゃべらないことで、周りの人は"あなたのことがもっと知りたい"という興味・関心を持ちます。

そのため、周りの人から「どこから来たの?」や「なんかスポーツとかやってた?」と質問がくる確率が高くなります。

この質問がキッカケとなり、周囲の人となじむことができます。

自分は口下手(人と話すのが苦手)だから、自分からは話しかけられないと思っている人でも、このように、あえて自分の情報を沢山しゃべらないことで、周囲の人から話しかけてもらうことができるという良い状況を生み出すことができます。

 

友達のつくり方

あなたに話しかけてくれた人やとなりの席の人など、まずは周りにどんな人がいるかを観察しましょう。

周りの人を観察していると、この人と仲良くしたいと思える人が見つかるはずです。

あなたの直感で大丈夫です。

次に、「話す」というステージに立つと思います。

ここでは、しっかりと相手の目を見て話すことを心がけましょう。

常に目を合わせる必要はありませんが、最低限は必要です。

人と人のコミュニケーションでは、言葉だけでなく仕草や表情といった普段はあまり意識しないことも大切だからです。

相手の目を見ながら話すことで、良い印象を与えることができ、信頼関係が生まれやすくなります。

そして、相手の表情から"自分の話がしっかりと伝わっているか"ということも確認できます。

話す内容は、新しい環境のこと・自分の地元のこと・街にはどんなところがあるかなどが良いでしょう。

ここで気をつけなければいけないのは、自分の話ばかりをしない事です。

相手のことや、相手の話も聞かなければ友情は生まれにくくなってしまいます。

話している内容からお互いの共通点を見つけていきましょう。

 

友達になったけどイヤなヤツだなと思ったら

最初に言いますね、全員と仲良くなるのは無理です。

ぼくは「みんなと仲良くしたい」ですし、「敵なんかつくりたくない」というのが本心です。

ところが、これはなかなか難しいです。

あなたがそう望んでいても、世の中には、話すたびに上から目線で、相手の価値観を否定するだけのような人もいます。

こういう人は、あなたの大切な時間を汚します。

そもそもそんな人は、実はあなたにムカついているか、あなたにかまってほしいだけの人であることが多いです。

人によっては、あなたの苛立つ反応をめちゃくちゃ期待しているケースもあります。

ムカつくことを言われても無視をして、自分からは関わらないようにしましょう。

「合わない人がいるのは当たり前なんだ」という事実を知っておくと気が楽になります。

こちら側がムシを続けることで、相手は「アイツはつまらないや」という気持ちになってくれるので効果的です。

 

自分を大切に

経験から言いますが、人はどうしても「周りから良く思われたい」「みんなに嫌われたくない」ということに意識が向いてしまいがちです。

でも実はまわりの人間は意外とあなたの事を気にしていません。

誰もが自分の事を気にしているように、みんな自分のことで精一杯です。

ですので、全員に好かれようと頑張る必要はありません。

自分が好きな事・やりたい事を大切にしましょう。

今は関わりがあっても自分の人生で一生関わる大切な人はほんの少しです。

自分を気づかってくれる人・支えてくれる人に感謝して、一度しかない人生を歩んでいきましょう。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

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