新しいことを始めるときに知っておきたいメンタルハック

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 「新しい部活動を探したい」

「入りやすいサークルはないかな?」

「バイトをしてお金を稼ぎたい」

「はたしてこれはやる価値があるのかな?」

色々なことにチャレンジしてみたくなる精神は、人間の成長に欠かせません。

しかしながら一方で、せっかく生まれてきたこの気持ちを封じ込めてしまう時だってあります。

それは、周りからの「どうせ上手くいくわけがない」や「言うだけなら簡単だけど実際にやるのは無理だからやめておけ」といった外的な要因が影響しているのかもしれません。

こういったことが原因で、あなたの人生の航路が阻害されてしまうのは酷な話です。

本記事では、心の迷いを整理できるようなコツやアドバイスを紹介していきます。

 

 

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何かを始めようとするときに戸惑ってしまう理由 

 

| 始めたらやめられないと思ってしまう

心理学で有名な"人間は一度決めたことはやり通そうとする"というやつです。

しかし結論から言うと「あなたが嫌だと感じたらやめて良い」です。

とりあえずやってみないと分からないこともあるのが現実です。

そして、苦しいまま続けてしまうと最終的にかなりのダメージをともなう挫折をしてしまう可能性大です。

やってみて上手くいきそうにない理由があるのなら、その時点で割り切ってしまうほうが楽なときが多いです。

 

| やめたら弱いやつだと思われそう

「あいつは根性がないから辞めちまったんだ」

こんな風に思われるのは普通の人なら嫌ですよね。

ぼくは "人からこう思われるんじゃないか" ということをすごく気にするクセがあり、「本当はやりたいんだけど、周りの目が気になってできない」というタイプの人間でした。

上の文章を過去形で書いているのは、"あること"に気づいたからでした。

それは「等身大で生きる方が楽だった」ということです。

つまり、素直に辞めた理由を話せば良いだけです。

無駄に強がってウソをついてしまったり、誰かのせいにして逃げるような行動をとってしまったりするほうが周りからの印象は良くありません。

「自分が求めていたものとは違ったから辞めたよ。好きになれないことを続けるのは嫌なんだ。」

この気持ちを素直に吐き出したほうがずっと楽に人生を過ごせます。

他人は他人。自分は自分です。

周りの目が気になってしまうクセがある人は、常に「自分はどうしたいの?」と問いかける習慣を持つ事を強くオススメします。

 

| ネガティブなことばかりを想像してしまう

「せっかく揃えたのにお金が勿体無い」

「あの先輩に嫌われるんじゃないか。どうしよう」

大丈夫です。

世の中にはメルカリがあります。

あなたと先輩の関係は死ぬまで一生続くわけではありません。

ポジティブに生きましょう!

 

自分にこう問いかけてみる

 

| やってする後悔と、やらないでする後悔ならどちらがいいか?

自分が好きで興味があることならやってする後悔のほうが素敵です。

好きな子に告白できなかったような"やらない後悔"のほうが心に居座り続けます。

できなかったことが心に残るのは気持ちがスッキリしません。

そして、「自分」を主語にして考える習慣を持つ事を強くオススメします。

あなたの人生においての決定権はあなた自身が持っています。

キツい言い方かもしれませんが、「周りの意見」や「人の目」が気になってできな胃というのは「自業自得」です。

 

| 無知からきている怖れはないだろうか?

ネガティブなことは容易に想像できますが、はたしてそれは説明ができるでしょうか?

「なんとなくこう思った」「こんなことは起こらないはずだ」

この回答はD評価です。

調べるだけ調べてみて、やるだけやってみてから答えを出しましょう。

「全部やって確かめてやるぜ」くらいの気持ちを持ちで、自分が知らないことが原因で抱いてるネガティブな感情は捨ててしまいましょう。

 

| 選択肢は本当にこれだけだろうか? 

新しい学校などにいると、自分が活動できるステージはそこだけであるかのように感じてしまいます。

そのため、学校から提供されているものからしか選択をすることができないように感じてしまうことがあります。

 しかし実際には、あなたが所属している機関以外にも、あなたが活動できる場はたくさんあります。

例えばアルバイトがその良い例で、求人情報を見ればたくさんの場所でいろんなことに取り組むことができるチャンスがあります。

そして、アルバイトをすると給料がもらえますし、仕事内容が合わなければ辞めやすかったりといったメリットもあります。

スポーツでも学校の部活が全てではなく、街の運動施設などを利用してできることだって沢山あります。

ぼくはアルバイトの仲間とストリートバスケやスケートボードを楽しんでいました。

 

こんなのは嫌だという条件リストをつくる

自分が「新しくはじめてみたい」と思うことをやるか否かで迷うときには、これをつくっておく事をオススメします。

これをつくっておくことで、トライしてみる価値があるか否かの判断基準が明確になります。

これと照らし合わせることによって、物事を決断をする速度が上がります。

例としては、

・土日も参加しなければいけない

・経済的に続けることが困難である

・コーチや指導者の教育熱意を感じない  などといったところです。

 

おわりに...

 人間は安定した環境を望む生き物ですが、新しいステージに立つこと無しには成長することができません。

どんな小さいことでも良いと思います。

ぼくは、「自分の運営するブログを立ち上げる」事に挑戦をして良かったと思っています。

新しいことを積み重ねていくことで、"あなた"という人間の魅力が増していきます。

この記事が少しでもお役にたてば嬉しく思います。

最後まで読んで下さってありがとうございました。