過去に書いたブログ記事を修正して気づいたこと

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復学後の大学生活の前期がひと段落し、夏季休暇に入った。

ふと気がつくと、夏空の下、セミの鳴き声が響いていた。

さて、本記事では、自分が過去に書いてきたブログ記事を修正してきた中で気づいた事をまとめていきたいと思う。

この記事は、自分への備忘録の意味も込めている。

 

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まず始めに、文章量が多すぎたかもしれない。

「みんなにとって分かりやすいように」を意識しすぎたことで、相当膨らんでしまっていた。

膨らみすぎた文章量の記事は、自分が伝えたかったポイントを捉えてもらいづらくなる。

ぼく自身がこう思うのだが、Googleで検索をして、自分の得たい情報を探すとき、知りたいメインの情報というのは「ほんの一部」だ。

シンプルにまとめることを意識したいと感じた。

次に「文章に使う表現方法」についてだ。

あまり難しく書き過ぎず、シンプルに使える表現を用いることで、もっと記事が読みやすくなる気がした。

そして、同じ意味でも「文字」を変えることによっても効果が変わってくる。

たとえば「同じ意味」「同じイミ」「オナジイミ」といったようにだ。

これからも、テーマの内容に応じた"伝え方の工夫"を意識したいと思う。

 最後は、「デザインレイアウト」についてだ。

 ぼくはミニマリストとして生きているのだが、ブログにもこれを適応している。

使う「色・線・配置」などを出来るだけ統一させるようにしている。

なぜなら、余計な情報に意識を散乱させたくないからだ。

デザインは人それぞれのこだわりがあって良い要素だと思う。

というのも、デザインは良い意味で「自己満足」の世界だからだ。

「人目を気にして意識してるんだろ」という人がいるが、「人目」が全てではない。

結局は「自分が好きだからやっている」と言ってしまえばそこに行き着く。

デザインについて悩んでいる方は、自分の心の声に素直になって良いと思う。

人間に「完ぺき」というものは存在しないから、ここで書いたことも絶対の正解ではないと思っている。

ブログには表現の自由があり、個性が活きてくる

自分が過去に書いた記事を振り返ることによって、「ダメだった点」「良かった点」を見つけ出し、修正を加えていくことは、未来の記事のクオリティに向けた投資になる気がした。