電子メモパッドのスペックと使い方について

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「電子メモパッド」って何?と思われた方も多いかもしれません。

簡単にいうと電子版のメモ帳です。

本記事では電子メモパッドの具体的なスペックとぼくが気に入っている使い方を紹介します。

電子メモパッドのスペック

 

ぼくが普段使っているモデルは、『キングジム 電子メモパッド ブギーボード JOT4.5 BB-5』です。


この電子メモパッドのスゴイところは「電池と紙を必要としない」ということです。

本体のボタンを押せば書いたものを消去することができます。

一方で、ボタンを押さなければ書いたものはずっと画面上に残ります。

書いたものを保存する機能はありませんが、情報漏洩防止には役立ちます。

寿命を迎えた経験はないのですが、電池要らずで5万回(約2年間)も使用することができるそうです。

付属のカバーを取り付ける事で画面を保護する事ができ、持ち運びにも便利です。

 

こんなところで使える

 

ぼく自身は急に思い浮かんだアイデアや、その日にすべき大事なことをメモする時などに使っています。

「あの時、何か大事な事を思い出したんだけどなんだっけ」や「良い気付き(学び)を得たんだけど、忘れちゃった」といったことは誰にでも一度はあると思います。

その時がたとえ勉強をしてる最中でも、仕事をしている時でも、このツールがあればすぐに書き留める事ができます。

これはスマホでも可能ですが、スマホにはSNSの通知などの気になる要因が沢山あり、大切な作業への集中力が外れてしまいます。

電子メモパッドを用いれば、ただ思いついたことを書くだけの単純作業で済みます。

そして、"書いたことは後で見返せば良いや"と脳が認識するので、直ぐに取り組んでいた作業に戻る事ができます。

 

勉強するときにも使える

 

暗記をするときは「手で書きながら覚える」ことで記憶に定着しやすくなります。

しかしながら、この作業を普通の紙でやっていると、ゴミが増えてしまったり、紙をいちいち取り出さなくてはいけなかったりと、面倒に感じることがあります。

この作業を電子メモパッドを用いて行うことで、書き終えたあとはボタン一つで画面を白紙状態に戻すことができ、ゴミも出ませんし、ペンのインクも減りません。

英単語を書いたり、簡単な数式を整理したり、漢字テストの問題を解いたりといったような作業に大活躍してくれます。

 

通販サイトの商品紹介欄に記載されていた内容もまとめてみました。

一つ目は、「落書きが好きな小さい子供たちに電子メモパッドを」です。

幼い子供に油性マジック、尖った鉛筆、間違えて口に入れてしまうようなサイズのクレヨン、絵の具などを使わせることに抵抗を感じる方は多いと思います。

これに対し、電子メモパッドは構造も機能もシンプルなため、子供でも簡単に使用することができ、何度でも書き直しができます。

もう一つは「聴覚障害のある方や発話が困難な方との筆談器として」です。

このように、コミュニケーションツールとしても活用できるのは素敵です。

ぼく自身はした事がありませんが、日本語が通じない外国人に絵で説明するツールとして使った事があるという人がいるのは聞いた事があります。

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おわりに…

ぼくが電子メモパッドに出会うことができたのは、友達からプレゼントでもらった事がきっかけでした。

とても嬉しかったです。

普段は出会う機会がめったにないものですので、プレゼントとしても喜んでもらえると思います。

すでにお持ちの方や、これから持つ予定でいらっしゃる方は自分にあった最高の使い方を楽しんでください!

最後まで読んで下さってありがとうございました。