「新しいこと日記」を書くことのメリット

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「最近なんとなく生きている気がする」

「これといって日常生活で意識している事がない」

「日々の生活から気づきを得て成長したい」

こう思っている方にオススメなのが新しいこと日記」を書く事です。

以前のぼくは、日記を書くなんてガキかよってバカにしていました。

その考えが変わったのは、メンタリストDaiGoさんの"ポジティブチェンジ"という本を読んだ時でした。

この本では、「新しいこと日記」というその日一日の中で、人生で初めてしたことを最低3つは書くという内容の日記が紹介されていました。

これを書くことで、肯定的な目線で物事を見る習慣が培われ、多くのことに挑戦できるモチベーションが生まれてくることを知ったからでした。

書き始めた当時は、結構な時間をかけて書き出していましたが、慣れてきた今は、普段から「あっ、これは人生初だ!」というポジティブな視点で物事をみることができるようになりました。

その日を振り返ってみると、人生で初めてだったことは意外に見つかります。

例えば、「ブログを始めた」や「Twitterとブログを連携させた」などが挙げられます。

自分としっかり向き合う機会を持つことで、たとえダメな事があってもポジティブな目線で書くことで「ミス=教訓」として捉える事ができるようになりました。

そしてぼくは、新しいこと日記を続けていくうちに、不思議とその日の感想を書くという典型的な日記も書くようになりました。

また、 +α で日記の最後に「偉人の名言」も書いています。

毎日1つ書くことを続けています。

自分が好きで尊敬している人や、有名な起業家などの名言を選んで書くようにしています。

一見地味に思える作業ですが、日記を書くという1日を振り返る作業の時にする事で、「こう考えればこれは上手くいく」や「明日はこれを意識して過ごそう」といったようにスッキリとした気持ちになる事ができます。

日記でその日を振り返って自分の気持ちを書いていると、後悔の念が押し寄せてきたり、悲しい気持ちになったりすることがあります。

名言はこんな気持ちになっている自分の背中を押してくれます。

そして、何かを成し遂げた日や、嬉しい出来事があった日にも、「こうすればもっと上手くいく」「この名言ってこういう意味があったんだ」といったことが見えてきます。

日記を書く意味についてを疑問視されている方への良い情報源になれば幸いです。

最後まで読んで下さってありがとうございました。