時間を上手く使いたいときに効果的な時間術4選

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ぼくたちが生きる世界には"お金"では買えないものがある。

それは「命」と「時間」だ。

死んでしまった人にいくらお金を払っても「命」は戻らない。

お金を払って人に仕事を任せても「一日24時間」は変わらない。

命と時間はみんなに平等に与えられている。

ぼくたちの「人生」は「生まれてから死ぬまでの時間」でできている。

しかし「時間」というものの存在は非常に厄介だ。

大好きで熱中できることをしている時はあっという間に感じるし、退屈でやりたくないことをしていると異様に長く感じる。

そして、当時は一生続くんじゃないかと思うくらいにツラかったことも、過ぎてみれば不思議と遠い昔の話のように感じる時もある。

こんな具合に自分の立場や状況によって大きく変わってくる「時間感覚」であるが、やはり一つ言えるのは「1日24時間はみんなに平等」であるということだ。

以前のぼくはこの「みんなに平等な時間」をできるだけ上手く使いたいと思い、多くの本を読んだ。

本記事では、それらの中から得てきた良い学びを綴っていきたい。

 

 

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時間ではなく「行動」で1日をプランニングする

 勉強に5時間費やしたからといって「成果」が得られなければ意味がない。

自分がその日に達成したい目標を決めて、それを達成できるように行動すれば良い。

人間は将来の予測が苦手な生き物だから、達成したい目標を一通り書き出したらそのうちの半分は消して、残りの半分に絞ることが効果的だ。

ぼくも計画はご立派に立てるものの、現実的に達成できたことは少なかった。

だから自分を過信せず、できることにフォーカスしていく姿勢を保っていくことで改善させることができた。

 

時間を増やすことよりも「ムダな時間」を捨てることを意識する

人は1日の中で「やらなくても良いこと」に意外と時間を使っている。

必要以上のことに気力と体力を使っていると、大切な事に投下できるエネルギーが衰退してしまう。

「これってやる必要ある?」「今じゃなきゃだめ?」という問いかけを自分に向けることで「ムダな時間」を最小限にすることができる。

 

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朝の時間を上手く使う

寝起き後の2時間は「脳のゴールデンタイム」だとされていて、物事の生産性が高まる時間帯だと言われている。

それだけでなく、朝の時間を上手に使うことで1日の時間感覚が長くなり、自分が想定していた以上の成果が得られることも多い。

ぼく自身は朝は思考系の作業が捗るため、それに充てることが多い。

 

「時計」よりも「タイマー」が良い

時計を見ながら一喜一憂していては「時間」にコントロールされてしまう。

これだと本来は「人がタイムマネジメントをする」はずが逆になってしまう。

これを解決するのが「タイマー」だ。

時計の針に気を取られないから、大切な作業への集中力が外れない。

忘れてはならないのが、タイマーが鳴ったら「必ず休憩をする」ということだ。

「まだまだ集中が続くから」といって続けてしまうと、次以降の効率が低下してしまう。

そしてキリのいいところで終わっていないから、休憩後にも取り掛かりやすくなる。

具体的な時間は人によって様々であるが、ぼく自身は「作業:50分、休憩:10分」くらいがちょうど良い。

 

 本記事では「時間」が上手く使えるようになるコツを述べてきた。

もちろん "生活環境" や "その時の状況" によっても変わってくるから「自分に合ったスタイル」を見つけ出すことを最終的なゴールにしながら、それぞれの「時間術」を見つけていって欲しいと思っている。

 

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