「不要な情報」を捨てることで得られるメリット4選

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リアルな生活を充実させたい.

こういった気持ちをもっている方にオススメしたいのが、

「不要な情報を手放す」ことです.

本記事ではこれをすることによって得られるメリット4つを紹介します.

 

以前のぼくは、やるべきことがあるのにも関わらず、

YouTube、SNS、動画サイトにばかり時間を割いてしまい、

結局、大事な作業に取りかかる時間が持てないことがほとんどでした.

「まぁ、後でやればいいか」

こんな怠惰な生活を送っていると、

何もできていない自分に嫌気がさしてしまいます.

挙げ句の果てに「オレの人生って何だろうな」という妄想の世界に逃げ込み、

何もしていない自分から目を背けていました.

 

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一般に言われている「不要な情報」には以下のようなモノが挙げられます.

 

実はあなたに必要のない情報

 

  • メディアで流れるニュース

 

  • 娯楽目的に見ている動画

 

  • 他人の行動

 

  • 自分には関係ないが、トレンドになっている話題

 

 

これらはあなたの人生において本当に必要でしょうか.

まずは考えたいテーマです. 

一方で、これらを手放すことによって、

次のような4つのメリットが得られます.

 

1. 時間が増える

 

2. 物事の生産性が向上する

 

3. 他人と自分を比べなくなる

 

4. リアルな生活が充実する

 

以降ではそれぞれについてを詳しく説明していきます.

 

時間が増える

 今までに自分が「テレビ」や「ネット」に費やしていた時間.

これらの時間を他の活動に充てることが可能になります.

近年では「インターネット依存症」が話題に上がっています. 

 

インターネット依存症
  • 自分の意思で利用をコントロールできない
  • 常にそのことを頭で考えてしまう
  • 現実逃避したい心理状況から過度に利用してしまう
  • ネット環境がないと不安になる

これらは他人事のように感じてしまう反面、「LINE依存」「Twitter依存」「インスタ依存」などの用語を見れば、思い当たるところが "ゼロ" ではないように感じます.

オススメは「身体を動かす活動」に時間を使うことです.

無意味な情報に触れるだけでは何も得ることができません.

好きな音楽を聴きながら、

体脂肪を燃焼させることができる「有酸素運動」

基礎代謝量を増加させ、身体を魅力的にする「筋トレ」

筋繊維のコリ・関節の不調を防ぐ「ストレッチ」

 

などといった活動に時間を充てる方が "生産的" であると言えます.

 

物事の生産性が向上する 

 「しなければならないこと」をするためには

「どうでもいい情報」に加え「不要なモノ」を最小限にすることが有効です.

これをすることによって作業スピードが飛躍的に上がり、

生産性を高めることができます.

仕事が早い人は以下の2点に長けていると言われています.

優先順位を見極めること

整理整頓すること

 

仕事や勉強の "成果" は「小さな作業」の集合体です.

それらの一つ一つのステップを効率よく進めていくためにも、

余計な情報には触れないことが効果的です.

"SNSをみて休憩" というのは大切な作業に投下するエネルギーを消耗させているような行為であると言えます.

 

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他人と自分を比べなくなる

SNSやインターネットを通して「他の人」のどうでもいい情報に過剰に触れていると、

「自分は他の人からどう思われているんだろう?」

という思考法が脳内に構築されてしまいます.

これらの余計な情報を断捨離することで、

「自分はどうしたい?」

「自分にはどの情報が必要だろうか?」

 

という思考回路が形成されていきます.

不要な情報を捨てることで、

「他人の目」ばかりを気にすることが大事ではないことに気が付きます.

自分という人間に "必要な" 情報と触れ合い、

自己投資の時間を出来るだけ増やしていくことこそが

その人の魅力に繋がり、他の人からの良い評価にも繋がります.

 

リアルな生活が充実する

"知らぬが仏" という言葉があるように、

知れば腹が立ったり悩んだりしてしまうようなことも、

知らなければストレスフリーに過ごせてしまいます.

ネットやニュースを通して自分と直接関係のない情報ばかりに触れるのではなく、

リアルな生活環境

リアルな人間関係

 

を充実させていくための知識や情報を得る方が「生活満足度」を高めるためには有効であると言えます.

 

おわりに・・・

 "情報過多" とされている現代では、

情報リテラシー:必要な情報を集め、整理整頓し、目的に応じて正しく活用する能力

 を培うことが重要視されています.

不要な情報の波に押し流されてしまわないよう、

自分が生きていくために必要な情報

自己成長するために必要な情報

 

のみに触れることを意識していきましょう.

ぼくはこれらを心がけることにより、

怠惰な生活を「アクティブで自己成長のしやすい生活」に変えることができました.

余分な情報を入れなければ、「負の連鎖」は必ず止まります.

 

最後まで読んでくださってありがとうございました.

 

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