先手必勝!花粉の季節に向けての対策を

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この季節の足音が聞こえてきました...

鼻づまりからはじまり、口呼吸をするようになってしまった挙句、喉の痛み頭痛に苛まれるあの時期。

この記事を書いているぼくも花粉の季節が大っ嫌いです。

花粉だけかと思いきや乾燥インフルエンザ菌といった要らないオマケも。

気づいたら「ヤバイ、花粉症や...」となってしまう前に、手を撃っておきましょう!

 

 

 

 

「 喉うがい」と「鼻うがい」でベースを清潔に!

小さい頃、「手洗いうがいをしましょうね〜」というのは散々言われますよね。

大きくなったぼくは手洗いはしていたものの"うがい"はしていませんでした。

人間の顔は外気に触れているため、鼻や口の中には汚れが付着しています。

ですので"うがい"をすることでこれらを洗浄し、体外に排出できます。

「大事なのは知ってるんだけどうがいの習慣がないからつい忘れちゃう...」

と言い訳をしていた以前のぼく。

これを生活に取り入れていくために自分の習慣とセットでやることを心がけました。

ぼく自身は朝と夜の歯磨きの時にうがいをするようにしています。

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ここでは「喉うがい」だけでなく「鼻うがい」も勧めています。

理由は花粉症は鼻から吸入された花粉が原因で起こる場合がほとんどだからです。

「喉うがい」「水を口の中に含みながら上を向き、『あー』と声を出すように口内をすすいだあとに水を吐き出す」という流れで行います。

「鼻うがい」は少し手順が増えます。

 はじめに水を用意します。

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次に、片方の鼻腔を抑えながらコップの水を吸い込みます。

コツはコップを傾けながら、鼻で水を飲むようなイメージで行うことです。

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鼻の中を通った水は口の中に溜まりますので吐き出せます。

左右それぞれ「3秒間水を吸ってから吐く」という流れを3回繰り返しましょう。

この2種類のうがいをすることによって鼻や口にへばり付いた花粉を除去できます。

「鼻腔内クリーム」と「イオンスプレー」で花粉吸入をブロック

「家に帰ったらうがいをして洗い流せるけど外では無防備なの?」

この質問は良いところをツいています 。"外で花粉バイキング"なんてナンセンス。

市販の「鼻腔内クリーム」「イオンスプレー」で花粉吸入をブロックしましょう。

 

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最初は半信半疑で使用していましたが、使っていない年と比べると差は歴然です。

製薬会社さんも根拠なしで効果効能を語っている訳ではありませんよね。

4時間〜5時間おきに「鼻腔内に塗り直す作業」と「顔にスプレーをする作業」を繰り返すことが必要です。

習慣とセットにするなら朝・昼・晩のご飯の後にやることをオススメします。

「マスク」はやっぱり有能な助っ人

ぼくはマスクがあまり好きではありません。

ですので上記のような対策をすることで花粉の時期を乗り越えています。

それでも花粉対策のリストとして紹介するからには最後はこれに限ります。

マスクは手術をするお医者さんがつけるほど「外部への影響を与えにくい効果」と共に「外部からの影響を受けにくい効果」があります。

また、花粉の時期は空気が乾燥する時期でもありますので顔・鼻・喉に適度な湿気を与えるといった意味でも良いでしょう。

 

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最後に...

「今まで花粉症になったことがない人がある年いきなりかかってしまった」というのも聞いたことがあります。

花粉はアレルギー症状を発作させるため対策が欠かせません。

飛散量もどんどん増加していく傾向にあるので出来るだけ早いうちから体内に蓄積させないようにしましょう。

この記事が少しでも皆様のお役にたてば嬉しく思います。

ありがとうございました。