試験前に徹夜をしてしまう人に向けて

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「勉強が思った通りに進まなくて朝の5時まで徹夜した」 という経験がある人はいるものです。

はい、他でもないこの記事を書いているぼくがそうでした^^;

そんなぼくだったのですが、精神科医・樺沢紫苑先生の「徹夜をしないで済む方法」というYoutube動画をみてハッとしました。

そうです。ぼくは徹夜ぐせを持っていたのでした。

終わらなかったら徹夜すればいいじゃん” を前提に考えてしまい、朝方までやるはめになっていたのでした。

このように最初から徹夜を見込んだ気持ちが徹夜をすることになってしまっていたのです。

樺沢先生はそういう人がすべきなのは明確なデッドライン期限 )を⾃分でつくる というルールを決めることだとおっしゃっていました。

徹夜をしてしまえば睡眠不⾜に陥り翌日の脳や体のパフォーマンスに響いてしまうからです。

記憶にも定着しないため、仕事や試験で有利になることは脳科学的にありえないみたいです。

徹夜のときには気分がハイになっているのでいかにも効率があがっているように思うでしょうが実際はあがっていない場合が多いそうです。

験日や提出日などが分かった⽇から自分でデッドラインを決めて段取りを充分にしていれば夜12時と朝5時の5時間の差なんて準備で調整できてしまいます。

自分のデッドラインを朝方にしないようにすることが大事だと気づきました。

ぼくはこれらを実践し、試験前日であっても6時間以上の睡眠は確実にとれるようにしたいと思いました。

加えて今思うことは未来にやる事に使う時間を楽観的に見すぎていたなという事です。

試験の2週間くらい前から「徹夜してやろう!」くらいの気力で望むことが大事ですね。

そして、勉強予定をたてる時は「自分がこのくらいでできると思っている時間を二倍にして考える」と更に良いかもしれません。

ただ今いる大学ではかなりの課題が待ち構えているため、テスト期間には徹夜をしてしまう未来も見えてきてしまいます。

しかし、ブログでこんなことを偉そうに書いている人間である以上、この記事が自己洗脳となり、真面目にやっていけると思ったりもします。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

徹夜をしてしまうことが気になっている方に少しでも役にたてば嬉しく思います。

 

↓ 本記事を書くにあたり引用させていただいた動画です       
徹夜しないで済む方法【精神科医 樺沢紫苑】