ブラックでも美味しいインスタントコーヒー【マウントハーゲン】

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みなさんは「マウントハーゲン」というインスタントコーヒーをご存知でしょうか?

ぼくがこのコーヒーに出会ったのは高1のときで、その頃のぼくは寮生活をしていたため、冷蔵庫のような電力を多く消費する電化製品は個室への持ち込みが許されていませんでした。

そのため、中学生の頃にしていた「牛乳にインスタントコーヒーを入えて飲む」という習慣が適応できませんでした。

もともと"大人感"に浸りたくて飲んでいたコーヒーだったのですが、この「マウントハーゲン」に出会ってからはコーヒー本来の味を楽しめるようになりました。

上述したように冷蔵庫が持ち込めなかったため、ぼくがコーヒーを選ぶ際に意識をしていたのは「コストパフォーマンスが高い」「ブラックでも美味しい」「インスタントである」という3つでした。

そこで出会ったのが今も"愛飲"している「マウントハーゲン」というブランドのインスタントコーヒーです。

本記事では、ぼくが6年以上にわたって得てきたこの商品の魅力的な要素を紹介していきたいと思います。

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 味について

先ずは味についてのレビューです。

ブラック(お湯で割るだけ)で飲むインスタントコーヒーとして、このマウントハーゲンは、ぼくが今までに飲んできた中では過去一の美味しさです。

シンプルにまとめると「渋さがなく、スッキリとした味で飲みやすい」と言えます。

他社メーカーのインスタントコーヒーには特有の苦みや渋さがあり、ぼくの口には合いませんでした。

一方で、マウントハーゲンはコーヒー本来の美味しさは犠牲にせず、飲んだ後には「渋さ」や「苦み」はほとんど残りません。

牛乳などと一緒にカフェラテとして飲むこともオススメです。

 

値段について

マウントハーゲンは他社のインスタントコーヒーに比べると値段は少し高いです。

しかしながら、コストパフォーマンスは良好であるといえます。

というのも、一般のインスタントコーヒーよりも300円程度高いだけであり、前項で述べたように味は一切劣りません。

加えてこの商品は「フェアトレード」という方針のもとで販売されているものであり、持続可能な未来に向けて発展途上国の生産者と営業者間で平等な取引が為されています。

つまり、普通のものよりも少し高いということはコーヒー豆などを栽培している生産者にとって貢献しているのです。

Amazonなどのオンラインでは一般の店舗よりも安く入手することができます。

 

その他の利点について

マウントハーゲンは「水」に溶けやすいため、アイスとしても飲みやすいです。

加えて、マウントハーゲンには「デカフェ版」(カフェインがほぼ無し)のモデルもあり、カフェイン摂取をできるだけ抑えたい人にとっては理想的であると言えます。

ぼく自身は夜にコーヒーでリラックスをしたい時があり、両方を所有しています。

 両者間での味覚の差はほとんどなく、パッケージデザインも気に入っています。 

 

 

 

 

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普段はPCでの作業が多いため、マグカップ転倒時の被害を最小限にするため、以下のような蓋付のモデルを使用しています。

保冷・保温機能があることも嬉しいです。

 

 

本記事が、手軽に美味しいブラックコーヒーを楽しみたい方にとっての良い情報源となれば嬉しく思います!

最後まで読んでくださってありがとうございました。