スピーチをするときに有効なマインドセット

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「この日のために今まで頑張ってきた」

「正直自信はないけどやるだけやってやる!」

「後悔だけはしたくない!」

発表会で話すとき、プレゼンを依頼されたとき、スピーチをしなければならないとき。

ぼくは中学校で生徒会長をしていた経験に始まり、高専や大学での研究発表会、グループワーク後のスピーチなどと、大勢の人の前で話す経験を数多くしてきました。

本記事では、こんな時に有効なマインドセットを紹介していきます。

 

  • これだけは覚えておきたいこと 
  • 健全なる「精神」は健全なる「肉体」に宿る

 

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ミニマリスト大全

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 「大切なモノのために減らす人」

これがミニマリストたちが大切にしている精神だ.

現在では「ミニマリスト」という言葉はトレンド化しつつあるように思う.

この "ミニマリスト" に対し、誰もが思うはずだ.

「モノが少ないだけ」

確かにそう思われても仕方がないところがある.

なぜならぼくたちはミニマル(最小限)なモノだけで生きるように心がけているから、他の人と比べて持っているモノが少ないというのは紛れもない事実だからだ.

以前のぼくがそうであったように、一般に多くの人が考える「幸せ」の定義はこうだ.

それは、「たくさんのモノに囲まれた裕福な暮らし」ということだ.

この思考とミニマリストの生活様式を合わせてみると、ぼくたちはまるで「不幸で貧しい人生」を歩んでいるように思うかもしれない.

しかしぼくは「幸せ」を感じることができている.

24ヶ国語に翻訳され、世界中で有名となった著書、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を執筆したミニマリスト、佐々木典士さんもこう綴っている.

 

モノが少ない、幸せがある。

だから、ぼくたちに、もうモノは必要ない。

引用元:佐々木典士, 2015年, (株) ワニブックス,『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』24p.

 

ミニマリストとしての生活を選ぶ人が増えている理由はここにある.

それは、シンプルに「幸せ」があり、「生きやすい」と感じることが多いからだ.

ぼくたちは皆、「幸せ」になるために生きている.

誰も「不幸」は望んでいないし、出来るだけラクをしたいと思っている.

本記事では、ぼくが「ミニマリスト」として生活をするようになった経緯に加え、今現在までに得てきた全ての情報をミニマルにまとめて紹介していきたい.

 

  • ミニマリズムとは
  • ミニマリストの定義
  • ミニマリストになるためにしたこと5つ 
    • 1. とにかく不必要なモノを捨てた
    • 2. 不要な服は古着買取店へ
    • 3. 綺麗で使えるものは児童館に寄付
    • 4. BOOK・OFF と HARD・OFF は利用する価値アリ
    • 5. 思い出のグッズはデータ化しよう
  • 生活で変わったこと6選
    • 1. 時間、空間、気持ちに余裕が生まれる
    • 2. できるだけシンプルなデザインを選ぶようになる
    • 3. 恋愛観も変わる
    • 4. モノに対して少数精鋭思考になる
    • 5. 健康的になる
    • 6. 全てがミニマル思考になる
  • ミニマリストの取扱説明書
  • おわりに

 

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「不要な情報」を捨てることで得られるメリット4選

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リアルな生活を充実させたい.

こういった気持ちをもっている方にオススメしたいのが、

「不要な情報を手放す」ことです.

本記事ではこれをすることによって得られるメリット4つを紹介します.

 

以前のぼくは、やるべきことがあるのにも関わらず、

YouTube、SNS、動画サイトにばかり時間を割いてしまい、

結局、大事な作業に取りかかる時間が持てないことがほとんどでした.

「まぁ、後でやればいいか」

こんな怠惰な生活を送っていると、

何もできていない自分に嫌気がさしてしまいます.

挙げ句の果てに「オレの人生って何だろうな」という妄想の世界に逃げ込み、

何もしていない自分から目を背けていました.

 

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価値観が異なる人と話すときのコツ4つ

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価値観とは「何に対して価値を感じるか」という考え方のことであり、物事に対する「良し悪し」を決める際の指標となるものをいう.

環境が変わったとき.

心にひびく出来事が起きた時.

人の “価値観” というものは揺さぶられ、その時の自分に合った最適なものを選ぶようになる.

あなたの価値観はあなたの人生経験によって得られた産物であるといえる.

自分と全く同じ人生を歩んできた人というのは稀であるから、人によって価値観が違うというのは知っていて損のないことだ.

ぼくたちが生きていく上では多くの人と関わるから “価値観が異なる人と関わる機会” というのは必然的に存在するだろう.

本記事では、自分と価値観が異なる人と話す時のコツを紹介したい.

 

相手の価値観を “否定せずに” 聞く

 

自分の価値観を頭ごなしに否定してくる人とは好んで関わりたくはないだろう.

「どうしてそう思うのですか?」と、まずは相手の価値観に耳を傾ける姿勢を大切にしよう.

自分と異なる相手の価値観を聞く時は、頭の中を白紙にして、そこに相手が話している事を素直に書き出すように聞こう.

人の話を聞く時は「うんうん、なるほど」とわざわざ声に出す必要はない.

「うなずきながら聞くことを意識しよう」と言いたい.

人は相手の印象の80%を "視覚情報" から得ているという.

相手の価値観を素直に聞く事で「好意の返報性」の原理が働き、あなたの価値観についても快く聞いてくれるようになるだろう.

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人は必要なときに必要な人と出会う

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ぼくの人生にみんながいてくれて良かった。

もしもあの時、違う道に進んでいたら、ぼくはあなたと出会うことは無かったはずだ。

あるいはどこかで偶然出会ったとしも、あなたの名前を知ることはなかっただろう。

人生で出会う人すべてに意味がある。

あなたはこれまでの人生でたくさんの人に出会ってきたと思う。

もしも一年遅く生まれていたら、あなたの「今」は全く変わっていたはずだ。

今いる友達とは一切口を利かなかったかもしれないし、一緒に笑ったことや、泣いたことも無かったことになっていたかもしれない。

「出会い」というのは奇跡のような確率で起こる。

"この人に出会えてよかった" と思える人は実に多いと思うし、なかには出会いたくなかった人もいるかもしれない。

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人生を後悔しないために

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本記事では「後悔しない人生」を歩むために大切なことを綴っていきたいと思う。

まず、想像してみてほしい。

もしも今日があなたの人生最後の日で、この世界から去らなければならないとしよう。

あなたはこれまでの人生をどう考えるだろうか。

ぼくは以前、バイク事故で重症を負い、死の淵を彷徨った経験がある。

もしもあのまま息が絶えていたら、自分の人生には後悔の念しか抱けなかったと思う。

そう思ったぼくは「生きる意味」についてを考えるために様々な情報に触れてきた。

なかでも印象的だったのが Apple の創設者、スティーブ・ジョブズの朝の習慣だ。

彼は毎朝鏡の前に立ち、自分自身にこう問いかけたという。

「もしも今日が人生最後の日だったら、僕が今からやろうとしていることは本当に"したい"と思えるだろうか?」

彼はこういった問いかけをしていたそうだ。

これをぼく自身に問いかけてみると、答えはだいたい「No」であることが多かった。

大学生のぼくは、できれば勉強ばかりに追われた生活をしたくなかったし、もっと好きなことだけをしていたいと思った。

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【経験談】コンタクトレンズの素晴らしさ

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本記事では、ぼくがコンタクトレンズを使うようになった経緯に加え、コンタクトレンズを通して見える世界の素晴らしさを綴ってみたい。

 

スマホやパソコンをいじる機会が増えたぼくは、視力が悪くなってしまった。

真っ先に向かったのはメガネ屋さんで、近視用のメガネをつくった。

メガネが無いと講義についていけなくなってしまう気がしたからだった。

ただ、ぼくはメガネをかけることは嫌いだったから、講義の時以外は外すようにしていた。

理由は簡単で、自分にメガネは似合わないと思っていたからだった。

こう思うようになったのもキッカケがある。

 

ぼくは小学生の頃、右目の「弱視」を矯正するためにメガネをかけていた。

その時、仲の良かった友達が「てんよー(僕)はメガネ無い方がカッコいいと思うな〜」と言ってくれたことが嬉しくて、周りにはカッコよく見られたかったぼくはメガネをかけることを嫌うようになった。

 

大学生になっても講義の時以外はメガネを外すことを続けていた。

しかしある日、わりと近距離でぼくに手を振ってくれた人がいたのだが、その人の顔が認識できない時があった。

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過度な期待は捨ててしまおう

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「自分はここまでやったんだから、きっとあの人はこうしてくれるだろう」

「彼女はきっとこうしてくれるはずだ」

このような「期待」がハズレてしまった時、人は不思議と「ここまでやったのに!」という被害者意識に似た感情を持ってしまう。

無理もないだろう。

なぜなら人は心のどこかで「Give and Take」の思考を持っているからだ。

これについてをとやかく言うつもりはない。

ぼく自身、人に親切な対応をするのは相手からも親切にされたいからだし、人を信じるのは相手にも裏切られたくないからだ。

このように、「きっと〜してくれるだろう」「〜なはずだ」といった自分自身の「主観的な予測」というモノの存在は非常に厄介で、見事に当たるときもあれば、ハズレるときもある。

予想が的中したときには満足感を得られるだろう。

一方で、ハズレたときの「悲しみ」「失望感」「悔しさ」といった感情はタチが悪い。

しかし、言い方はキツいかもしれないが、見返りを求めて行動した結果、たとえ自分が期待したものが得られなかったとしても、それは自業自得にすぎない。

 

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自分のペースで物事をこなしていこう

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スピードの速い世の中に気疲れしてしまうことはないだろうか。

ぼく自身、「早さ」「効率」「生産性」ばかりを求める傾向が強いところがあるから、自分のしている勉強や仕事に満足のいかないことが多い。

もはや物事がこれ以上先に進まないような気がして、無気力感すら覚えてしまうこともある。

それでも最近のぼくは「スピードの速い世の中」といったような「外的な要因に左右されないために必要なこと」を知ることで、以前よりも心に余裕が持てるようになったと感じている。

それはズバリ「待つことの大切さ」だ。

本記事ではこれについてを書いていきたいと思う。

 

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「早さ」「効率」「生産性」ばかりを意識しすぎると、自分のしていること全てが「非生産的」に思えてきてしまう。

しかしながら、成果を出している人は「待つことの大切さ」を知っている。

マークザッカーバーグは「Facebookを創設した天才エンジニア」としてマスコミで報道されることが多いが、彼らの「努力」や「苦労」を取り上げているテレビ番組は少ない。

彼も「人に役に立つことをしたい」という思いの下、幾度の困難にぶつかり、なんとかしようとあがくことで成長してきた人だ。

「問題の解決にはある程度の時間がかかる」ということは覚えておいて損はないことだと思う。

特に、学校や会社では周りの人が成果を挙げているのを見て、成果をあげられない自分を情けなく思い、落ち込むかもしれない。

しかしそれは、彼らが人知れず苦しみを待った結果、得られた成果であることも少なくない。

あなた自身が過去に成してきた事も考えてみてほしい。

きっとそこには必ず「努力」や「苦労」があったはずだ。

もちろん人間である以上、心の休息の時間というのは必要不可欠だ。

「何事も自分の思い通りにいくことはない」と考えて、最善のことをしている自分を労うことも大切だ。

ここでいう「待つ」というのは "ただ" 待つということではなく、"最善の行動をとりながら" 待つことを意味している。

実際にぼくの周りにいる成果をあげている仲間も尊い努力をしている。

 

おわりに...

今の世の中は「爆速」を求めがちだ。

それでもぼくたち人間のハードウェアは数千年前と変わらない。

一生懸命に取り組んだことに花が咲くのは3年後、あるいは5年後かもしれない。

時間をかけなければ解決しない問題は実に多い。

待つことができなければ、問題を解決することはできない。

じっくり待つことのできる人が、人生で本当の幸せを掴むことができる人だ。

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【Monefy】お金の管理が簡単にできる有能な iPhone アプリ

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以前のぼくはお金の管理が本当に苦手でした。

特に、クレジットカードなるものをつくってからは "お金を払っている感覚" が薄れてしまうため、お金が口座から引き落とされる日が近くなると焦っていました。

そんな事をある日、友人に相談したんです。

すると彼が「いいアプリがあるから紹介するよ!」と、このアプリを教えてくれました。

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良好な人間関係を育むために知っておきたい「課題の分離」の考え方

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「ぼく自身の問題なんだからほっといてくれよ」

「あの子、もっとこうすれば上手くいくのに」

こんな気持ちを感じたことはないだろうか。

アドラー心理学の「対人関係論」の考えの一つに「課題の分離」というものがある。

実は、上記したような気持ちを感じてしまうのは「課題の分離」が上手くいってないことが原因であることが多い。

本記事ではこの「課題の分離」についての考え方を紹介したいと思う。

これを意識することで良好な対人関係を育めるようになる。

 

  •  ぼくたちには「3種類の課題」がある
  • 「相手の課題」に介入しすぎてしまうと
  • 「自分の課題」に介入されすぎないために
  • 「共同の課題」こそコミュニケーションを大切に 

 

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【除湿機】使うメリットと実生活における使用例紹介

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洗濯物を干すときは天気湿度をはじめ、様々な要因を考慮しなければなりません。

特に、ベランダに干していた洗濯物が予想外の雨にやられてしまい、洗濯をし直さなければいけないなんて状況は時間的にも金銭的にも最悪です。

また、一人暮らしの人(特に女性)は洗濯物を外に干しておくことで一人暮らしが外部から特定されてしまう危険性もあるようです。 

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そして 花粉、タバコの煙、自動車の排気ガスといった要因も好ましくありません。

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このように気にすることがたくさんある洗濯物干しですが有能な助っ人が存在します。

そう、それは 除湿機 です!

彼の素晴らしさをぼくの経験からお伝えしたく、この記事を書いています。

5年間の寮生活で彼と出会って以来、彼には感謝の気持ちしかありません!!

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汗クサさを最小限にしてくれるデオナチュレさらさらクリーム

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「汗クサさ」を気にしたことはありませんか?

ぼくはあります。

高温多湿な日本の夏は特に汗をかきやすく、学校などの共用の空間ではニオイを気にしてしまうものです。

汗をかくことで生じてしまうニオイというものは不快に感じてしまうことが多いかもしれません。

本記事では、この「汗クサさ」を最小限に抑えてくれる制汗剤、デオナチュレのさらさらクリームのレビューを綴っていきます。

 

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