健康的な減量・増量の基本は「PFCバランスの計算」にある

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PFCバランスとは、あなたが1日に摂取する食べ物の中に含まれる三大栄養素の割合のことを言います。

三大栄養素である、

Protein:タンパク質」「Fat:脂質」「Carbonhydrate:炭水化物」

のバランスを上手く調整することにより、

体重、年齢、性別、運動頻度に見合った適切な食生活をすることができるようになります。

また、PFCバランスの調整は、自分が理想とするカラダに向けて取り組んでいる「有酸素運動」や「筋トレ」の効果を最大限に高めてくれます。

本記事では、

PFCバランスを見直すべき理由

自分に最適な摂取カロリーの把握方法

自分に最適なPFCバランスの計算方法

PFCについて知っておきたい基礎知識

の4つを紹介させていただきます。

 

  • PFCバランスを見直すべき理由
  • 自分に最適な摂取カロリーの計算方法
  • 自分に最適なPFCバランスの計算方法
  • PFCについて知っておきたいこと

 

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マーケティング戦略から学ぶ恋愛術

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Apple, NIKE, UNIQLO などの数々の企業は、

マーケティング戦略を駆使しながら売り上げを伸ばし続けています。

この事実から言えることは、これらの企業が販売する商品は、

顧客からの認知、好意、信頼を継続的に得ているということです。

人は誰もが好きな相手との恋愛関係を構築していくために、

少しでも効率よく、できるだけ的確なアプローチをしたいと考えています。

そのためにも、好きな相手のニーズをしっかりと汲み取り、それに適切に対応できるよう、

マーケティング戦略の理論的な基礎概念を知っておくことは大きな武器になります。

マーケティングとは、「お客様に価値を提供してお金をいただくこと」を言います。

これを恋愛に応用して言い換えると、「相手に価値を提供して付き合っていただくこと」だと言うことができます。

本記事では、マーケティング戦略の基礎となる重要な概念を紹介したあと、

それらをどのように恋愛に適応させていくのかについてを紹介させていただきます。

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ミニマリストという生き方

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 「大切なモノのために減らす人」

これがミニマリストたちが大切にしている精神だ.

現在では「ミニマリスト」という言葉はトレンド化しつつあるように思う.

この "ミニマリスト" に対し、誰もが思うはずだ.

「モノが少ないだけ」

確かにそう思われても仕方がないところがある.

なぜならぼくたちはミニマル(最小限)なモノだけで生きるように心がけているから、他の人と比べて持っているモノが少ないというのは紛れもない事実だからだ.

以前のぼくがそうであったように、一般に多くの人が考える「幸せ」の定義はこうだ.

それは、「たくさんのモノに囲まれた裕福な暮らし」ということだ.

この思考とミニマリストの生活様式を合わせてみると、ぼくたちはまるで「不幸で貧しい人生」を歩んでいるように思うかもしれない.

しかしぼくは「幸せ」を感じることができている.

24ヶ国語に翻訳され、世界中で有名となった著書、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を執筆したミニマリスト、佐々木典士さんもこう綴っている.

 

モノが少ない、幸せがある。

だから、ぼくたちに、もうモノは必要ない。

引用元:佐々木典士, 2015年, (株) ワニブックス,『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』24p.

 

ミニマリストとしての生活を選ぶ人が増えている理由はここにある.

それは、シンプルに「幸せ」があり、「生きやすい」と感じることが多いからだ.

ぼくたちは皆、「幸せ」になるために生きている.

誰も「不幸」は望んでいないし、出来るだけラクをしたいと思っている.

本記事では、ぼくが「ミニマリスト」として生活をするようになった経緯に加え、今現在までに得てきた全ての情報をミニマルにまとめて紹介していきたい.

 

  • ミニマリズムとは
  • ミニマリストの定義
  • ミニマリストになるためにしたこと5つ 
    • 1. とにかく不必要なモノを捨てた
    • 2. 不要な服は古着買取店へ
    • 3. 綺麗で使えるものは児童館に寄付
    • 4. BOOK・OFF と HARD・OFF は利用する価値アリ
    • 5. 思い出のグッズはデータ化しよう
  • 生活で変わったこと6選
    • 1. 時間、空間、気持ちに余裕が生まれる
    • 2. できるだけシンプルなデザインを選ぶようになる
    • 3. 恋愛観も変わる
    • 4. モノに対して少数精鋭思考になる
    • 5. 健康的になる
    • 6. 全てがミニマル思考になる
  • ミニマリストの取扱説明書
  • おわりに

 

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体験したバイク事故から学んだ大切な教訓

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忘れはしない。

2018年 4月20日 午後8時頃。

ぼくはふと目が覚めた。

そこはベットの上、包帯でぐるぐる巻きの右足には管の付いた小さな機器が取り付けられていた。

胸には心拍計測機。お腹には数十センチの手術痕。

わけがわからなかった。

周りを見渡すと、どうやらそこは個室で知らない場所。

唯一ぼくが知っている人がいた。

母親だ。

母の顔は疲れきっていた。

ぼくは母に聞いた。

「ねぇ、母さん、ここは何処?」

か弱い声で返事が返ってきた。

「あなた、バイクで事故にあったのよ。」

意味が分からなかった。

その時、ぼくはこう思った。

「あぁ、俺はとんでもない悪夢を見ている。気味が悪いくらいにリアルで、上手く創られた夢だ。まぁ、そのうちいつものベットの上で目が醒めるだろう。」

目を瞑ってみる。

いっこうに寝れる気がしない。

しょうがないからベットの傍にあったスマホを見た。

4月20日、20:24、、、

最新の記憶を辿ってみると、鮮明に記憶として残っていたのは、同年3月16日の高等専門学校の卒業式だった。

ぼくの事故があったとされているのは、2018年3月17日の夜8時頃だったそうだ。

神奈川県の川崎市にある、国道一号と府中街道が交わる十字の交差点で、

ぼくが乗っていた150ccのバイク(直進)とミニバン車のハイエース(右折)がぶつかる事故だったという。

もし仮にそうだとするならば、ぼくは約一ヶ月の間、"空白の時間"を過ごしていたことになる。

「ふふっ、夢だよ夢。こんなことあるわけないじゃないか。寝よう。寝ればいつもの世界に帰れるんだ。」

そう思った。

というよりも、そう信じたい気持ちでいっぱいだった。

しばらくしてその日は寝ることができたのだが、次の朝も、その次の朝も、ずっとその場所にいた。

現実は一切変わらなかった。

それどころか、その日からどんどん知覚がハッキリとするようになったのか、

自分の身体の症状の話、交通事故の話、休学した大学の話などと、よりいっそう現実味が増していった。

決定打は、事故の見分調書に載せる写真を見た時だった。

加えて、一ヶ月間の記憶が曖昧だったのは、頭部を強打したことにより、脳の右脳と左脳を繋ぐ軸索が損傷していたからであるということを医者から説明されたことも一つの要因だった。

事故の見分調書に載せる写真を見ると、ぼくの大好きだったバイクが見難い姿で潰れていて、

ぶつかったとされているミニバン車のフロントガラスには、頭をぶつけたとされている大きなヒビ割れがあった。

「、、、、、、」

事故の記憶どころか、その日にバイクに乗った記憶すらなかったぼくは、涙すら出てこなかった。

ただ唖然とそれらを見ることしかできなかった。

スマホのラインを開くと、一部の人からぼくを労わるメッセージがきていたのだが、

なかなか現実を受け入れたくなかったぼくは、それらのトークを全部消してしまった。

辛かった。

痛みで起きる時もあれば、外に出るときには車椅子。

特定の時間になると看護士さんが足の患部を処置するのだが、そのあまりの痛みに傷を目視する勇気さえ芽生えてこなかった。

「びまん性軸索損傷」「高エネルギー外傷」「肝膵破裂」「脱臼開放骨折」

医師からは聞いたことのないような名前の症状を告げられるし、リハビリも「身体・言語・作業」と3種類の項目をしなければならなかった。

20歳という若さながら、歩くことができない、やりたいことができないという日々を過ごさなければならなかった。

今までは、退屈でつまらない思っていた "当たり前の日常" すらも遠い世界のような存在だった。

入院生活というのは、ほとんどをベットの上で過ごさなければならず、痛みも付きまとうものだから、精神的にめげてしまうことが多かった。

しかしそんな生活の中でも、楽しい時間というのはゼロではなかった。

入院生活で楽しい時間と言えば、病棟内で同じように入院生活をしている他の患者さんと話をするときだった。

「昔の俺はこんな人間だった。」

「若い頃の私はこんなことをしていたんだ。バカやってたと思うよ。」

「今日の天気はどんよりしてるなぁ、こんな時は酒でも飲んで気を晴らしたいよ。」

 それぞれの人がそれぞれの言いたいことを口にする。ぼくもそうした。

人間という生き物は、つらい時、不安な時、苦しい時には、不思議と人との繋がりを大切にする。

相手の話にはしっかりと耳を傾けるし、共感だってする。

ぼくが病棟で話した患者さんのなかには、同じようにバイク事故で負傷した人もいれば、加齢による不具合が原因で病気を患ってしまった人などと様々だった。

しかしながら、ぼくたちには「共通すること」があった。

それは、"あたりまえのことを失った" ということだ。

今までは、歩くことができるのは "あたりまえ" だったし、バイクに乗ることができるのも "あたりまえ" だった。

以前のぼくは、そういった日常に感謝をすることができていなかった。

もっと言えば、あたりまえの日常に飽きていて、退屈さえしていた。

思い返してみると、バイクを買った当時は、バイクに乗ることができるようになった日々に感謝をしていたはずなのに、それはいつの間にか "あたりまえ" になり、慣れていった。

「慣れる → 当たり前になる → 飽きる」 という仕組みの怖さを知った。

"ヒトは、失って初めて気づく" と言われているが、本当にその通りだと思った。

この記事を書いた目的の一つはここにある。

それは、本記事を読んでくださっている皆様に、

「あたりまえのことに感謝する時間を持とう」

ということを伝えたかったということだ。

日々刻々と、"あたりまえ" は変化していく。

あなたの周りにいる人が、突然いなくなってしまうことだってあるかもしれない。

そんな日々のなかでも、"感謝をする" だけで、「慣れる → あたりまえになる → 飽きる」 という負の連鎖に打ち勝つことができる。

そしてさらに、その "あたりまえの日常" の中でどれだけ努力するかということも重要だと思っている。

不足しているところばかりに目を向け、愚痴や不満を溢しているばかりでは、現実は何も変わらないし、成長もできない。

辛くても、苦しくても、努力をした先に光がある。

一時期は義足の話も持ち上がっていて、病院のベットの上で涙を流していたぼくも、

車椅子、松葉杖、一本杖、自転車、リハビリ、筋トレという様々な努力を経て、なんとか歩けるようになった今がある。

それには一年半以上の期間を要した。

その途中では、あまりの痛みに滅入ってしまい、いっそのこと義足にしてしまった方がラクになるんじゃないかと思ったこともあった。

現在も "痛みがゼロ" というわけではないので、日々、リハビリに励んでいる。

努力をしている時は、成果がなかなか現れないから、自分のしていることがバカらしく思えてくることもあるかもしれない。

痛くて苦しい時には、辛い、やめたい、逃げたいという気持ちに駆られてしまうこともあるだろう。

それでも、その気持ちを乗り越えた先に、思わぬところで成果が現れる。

これから先も努力をしなければならないことがたくさん待ち構えているはずだ。

コツコツ地道な努力の成果が出てくるのは、一年先かもしれないし、三年先かもしれない。

しかしながら、努力は色んなカタチで自分の力になるし、自分を裏切らない。

「あたりまえの日常に感謝して、努力する 」

これは、ぼく自身がバイク事故の経験を経てきたなかで得た、大切な教訓だ。

 

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「新しいこと日記」を書くことのメリット

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「最近なんとなく生きている気がする」

「これといって日常生活で意識している事がない」

「日々の生活から気づきを得て成長したい」

こう思っている方にオススメなのが新しいこと日記」を書く事です。

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「あの頃は良かった」と思うとき

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「あの頃はよかった」「あの頃に戻りたい」

こんな気持ちになることは誰にでもあると思う。

こんな気持ちを抱えてしまうのは他でもなく「今現在」の状況に満足をしていないからだろう。

この気持ちはぼくにもよくわかる。

というのもぼくはバイク事故で身体を負傷し、以前のようにアクティブな活動が思うようにできなくなってしまったからだ。

「あの頃はよかった」という気持ちを抱いてしまうことは十分にわかる。

ぼくは現状に満足がいかなくて落ち込んでいるときは無理に堪えずに落ち込んでいいと思うし、存分に泣いたっていいと思っている。

そのほうが結果的に立ち上がりが早くなるからだ。

それでも人が立ち上がるためには「心の整理」が必要だ。

本記事ではぼく自身の心の支えとなっているマインドセットを紹介したい。

過去に逃げ込んでしまったときには、こんな言葉を自分自身に投げかけてみてほしい。

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スピーチをするときに有効なマインドセット

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「正直自信はないけどやるだけやってやる!」

「後悔だけはしたくない!」

発表会で話すとき、プレゼンを依頼されたとき、スピーチをしなければならないとき。

ぼくは中学校で生徒会長をしていた経験に始まり、高専や大学での研究発表会、グループワーク後のスピーチなどと、大勢の人の前で話す経験を数多くしてきました。

本記事では、こんな時に有効なマインドセットを紹介していきます。

 

  • これだけは覚えておきたいこと 
  • 健全なる「精神」は健全なる「肉体」に宿る

 

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「不要な情報」を捨てることで得られるメリット4選

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リアルな生活を充実させたい.

こういった気持ちをもっている方にオススメしたいのが、

「不要な情報を手放す」ことです.

本記事ではこれをすることによって得られるメリット4つを紹介します.

 

 

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価値観が異なる人と話すときのコツ4つ

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価値観とは「何に対して価値を感じるか」という考え方のことであり、物事に対する「良し悪し」を決める際の指標となるものをいう.

環境が変わったとき.

心にひびく出来事が起きた時.

人の “価値観” というものは揺さぶられ、その時の自分に合った最適なものを選ぶようになる.

あなたの価値観はあなたの人生経験によって得られた産物であるといえる.

自分と全く同じ人生を歩んできた人というのは稀であるから、人によって価値観が違うというのは知っていて損のないことだ.

ぼくたちが生きていく上では多くの人と関わるから “価値観が異なる人と関わる機会” というのは必然的に存在するだろう.

本記事では、自分と価値観が異なる人と話す時のコツを紹介したい.

 

相手の価値観を “否定せずに” 聞く

 

自分の価値観を頭ごなしに否定してくる人とは好んで関わりたくはないだろう.

「どうしてそう思うのですか?」と、まずは相手の価値観に耳を傾ける姿勢を大切にしよう.

自分と異なる相手の価値観を聞く時は、頭の中を白紙にして、そこに相手が話している事を素直に書き出すように聞こう.

人の話を聞く時は「うんうん、なるほど」とわざわざ声に出す必要はない.

「うなずきながら聞くことを意識しよう」と言いたい.

人は相手の印象の80%を "視覚情報" から得ているという.

相手の価値観を素直に聞く事で「好意の返報性」の原理が働き、あなたの価値観についても快く聞いてくれるようになるだろう.

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時間を上手く使いたいときに効果的な時間術4選

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ぼくたちが生きる世界には"お金"では買えないものがある。

それは「命」と「時間」だ。

死んでしまった人にいくらお金を払っても「命」は戻らない。

お金を払って人に仕事を任せても「一日24時間」は変わらない。

命と時間はみんなに平等に与えられている。

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良好な人間関係を育むために知っておきたい「課題の分離」の考え方

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「ぼく自身の問題なんだからほっといてくれよ」

「あの子、もっとこうすれば上手くいくのに」

こんな気持ちを感じたことはないだろうか。

アドラー心理学の「対人関係論」の考えの一つに「課題の分離」というものがある。

実は、上記したような気持ちを感じてしまうのは「課題の分離」が上手くいってないことが原因であることが多い。

本記事ではこの「課題の分離」についての考え方を紹介したいと思う。

これを意識することで良好な対人関係を育めるようになる。

 

  •  ぼくたちには「3種類の課題」がある
  • 「相手の課題」に介入しすぎてしまうと
  • 「自分の課題」に介入されすぎないために
  • 「共同の課題」こそコミュニケーションを大切に 

 

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【実例付】お金の管理が簡単にできる有能な iPhone アプリ

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以前のぼくはお金の管理が本当に苦手でした。

特に、クレジットカードなるものをつくってからは "お金を払っている感覚" が薄れてしまうため、お金が口座から引き落とされる日が近くなると焦っていました。

そんな事をある日、友人に相談したんです。

すると彼が「いいアプリがあるから紹介するよ!」と、このアプリを教えてくれました。

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